
サイカンシステムは、武蔵一宮氷川神社境内の美しい庭園を眺めながらドリンクやスイーツを楽しめるお休み処「氷川茶庭(ひかわさてい)」にて、春限定の特別商品「氷川季菓 ~花の宴~」を3月21日(土)より販売中だ。
「氷川季菓 ~花の宴~」の特徴
「氷川季菓 ~花の宴~」は、神社参拝の記念や大切な人への贈答用としての「手土産需要」と、自宅で季節を楽しむ「ご褒美需要」の双方に応えることを目的に開発された。桜が舞う境内の情景や春の息吹を繊細に表現した和菓子を中心に、その場で楽しむ「食べ歩き」から、家族や友人と分かち合う「持ち帰り」まで、幅広いシーンに寄り添う仕様となっている。また、好みや用途に応じて1段から3段まで自由に組み合わせて購入できる点も特徴だ。

一段目「創作和菓子の詰め合わせ」
一段目の「創作和菓子の詰め合わせ」は、9個入りで4,000円(税込)。舞い散る桜を表現した練り切りや、もち米の食感が楽しめる道明寺の桜餅、春を告げるウグイスを模した和菓子など、春の情景を映し取った繊細な品々を詰め合わせた。見た目にも華やかで、小さな“花見”を楽しむような一段となっている。

二段目「和洋折衷の焼き菓子」
二段目の「和洋折衷の焼き菓子」は、8個入りで3,500円(税込)。桜風味の餡と求肥餅を挟んだ最中や、蜂蜜が香るしっとりとした生地に粒餡を合わせたお菓子に加え、バターの香り豊かなフィナンシェ(プレーン・ショコラ・ピスタチオ・苺)を用意。和と洋、それぞれの魅力を楽しめる贅沢な一段だ。

三段目「縁起を込めた乾き菓子のふきよせ」
三段目の「縁起を込めた乾き菓子のふきよせ」は、2,500円(税込)。良縁を願う金平糖、運を運ぶとされる海苔付き醤油煎餅、日持ちすることから縁起がよいとされる砂糖菓子を詰め合わせた。さらに、桃色(魔除け・生命)、白(清浄・子孫繁栄)、緑(健康・長寿)の意味を持つ三色あられを散りばめ、見た目にも華やかで縁起の良い一段に仕上げている。
「氷川茶庭」の詳細

「氷川茶庭」は、氷川神社の2500年祭に向けた記念事業の一環として、2025年1月にオープン。境内にある奉納額を納めていた「額殿」をリノベーションし、歴史的な建物の屋根や骨格を活かした歴史の息吹が感じられる店舗で、ドリンクやスイーツを楽しめる。
この機会に、三段仕立ての贅沢和菓子「氷川季菓 ~花の宴~」をチェックしてみては。
■氷川茶庭
所在地:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目1番地 武蔵一宮氷川神社境内
営業時間:10:00~17:00
HP:https://hikawasatei.com
Instagram:https://www.instagram.com/hikawasatei
(erika)